○安来市水道事業等に従事する職員の給与に関する規則

平成16年10月1日

規則第151号

(職員の定義)

第2条 この規則において「職員」とは、次に掲げるものをいう。

(1) 地方公営企業労働関係法(昭和27年法律第289号)第17条の適用を受ける職員(以下「企業職員」という。)

(2) 地方公営企業労働関係法附則第5項の適用を受ける職員(以下「単純労務職員」という。)

(給与等の額及び支給方法)

第3条 職員の給料、管理職手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当、管理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉手当、休職者の給与、勤務1時間当たりの給与額の算出及び支給方法については、この規則に定めるもののほか、安来市職員の給与に関する条例(平成16年安来市条例第54号)の適用を受ける職員の例による。

2 職務の級の分類の基準となるべき標準的な職務の内容は、級別標準職務表(別表第1)に定めるとおりとし、これに掲げる職務とその複雑、困難及び責任の度が同程度の職務は、それぞれの職務の級に分類されるものとする。

(初任給、昇給の基準)

第4条 職員の職務の級は、前条第2項に定めるところに従い決定する。この場合において、必要とされる資格の基準は、別表第2の級別資格基準表によるものとする。

2 新たに給料表の適用を受ける職員となった者の号給は、別表第3の初任給基準表により決定する。

(特殊勤務手当)

第5条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 水道施設管理手当

(2) 停水処分手当

2 水道施設管理手当は、水道事業に従事する職員が正規の勤務時間外に水道施設管理のために出動したときに支給し、その額は1回当たり1,500円とする。

3 停水処分手当は、水道事業に従事する職員が停水処分に従事したときに支給し、その額は1回当たり200円とする。

附 則

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第58号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(安来市水道事業等に従事する職員の特殊勤務手当に関する規則の廃止)

2 安来市水道事業等に従事する職員の特殊勤務手当に関する規則(平成16年安来市規則第152号)は、廃止する。

附 則(平成20年3月31日規則第24号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

級別標準職務表

職務の級

標準的な職務の内容

1級

主事又は技師の職務若しくはこれらに相当する職務

2級

主任主事又は主任技師の職務若しくはこれらに相当する職務

3級

主任又は専門員の職務若しくはこれらに相当する職務

4級

主幹の職務又はこれに相当する職務

5級

主査、専門官又は補佐の職務若しくはこれらに相当する職務

6級

課長、副参事又は検査員の職務

7級

部長、参事又は次長の職務

別表第2(第4条関係)

級別資格基準表

試験

学歴免許等

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

正規の試験

上級

大学卒

 

3

4

4

2

0

3

7

11

13

中級

短大卒

 

5.5

4

4

2

0

6

10

14

16

初級

高校卒

 

8

4

4

2

0

8

12

16

18

その他

中学卒

 

9

4

4

2

3

12

16

20

22

備考 職務の級欄に掲げる右段の数字は、当該職務の級に決定されるための1級下位の職務の級における必要在級年数を示し、左段の数字は学歴免許等欄に掲げるそれぞれの学歴免許等の資格を有する者が、当該職務の級に決定されるための必要経験年数を示す。

別表第3(第4条関係)

初任給基準表

試験

学歴免許等

初任給

正規の試験

上級

 

1級21号給

中級

 

1級13号給

初級

 

1級5号給

その他

高校卒

1級1号給

備考 試験又は職種欄に掲げる「正規の試験」及び「その他」の区分並びに正規の試験の区分に掲げる「上級」「中級」及び「初級」の区分についてその基準学歴は、上級にあっては大学卒、中級にあっては短大卒、初級にあっては高校卒とする。

安来市水道事業等に従事する職員の給与に関する規則

平成16年10月1日 規則第151号

(平成20年4月1日施行)