○安来市広瀬温泉月山の湯憩いの家条例

平成17年9月22日

条例第49号

安来市広瀬温泉月山の湯憩いの家設置及び管理に関する条例(平成16年安来市条例第185号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 市民等の健康と福祉の増進に寄与するため、憩いの家を設置する。

(名称及び位置)

第2条 憩いの家の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

広瀬温泉月山の湯憩いの家

安来市広瀬町富田1031番地1

(指定管理者による管理)

第3条 憩いの家の管理は、法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせるものとする。ただし、指定管理者を指定することができないときは、この限りでない。

2 指定管理者がその指定を取り消された場合において新たな指定管理者が憩いの家の管理を行うまでの期間若しくは指定管理者が業務の全部若しくは一部の停止を命ぜられた期間又は前項ただし書に規定する場合における憩いの家の管理は、市長が行うものとする。この場合において、この条例の規定中指定管理者の権限とされているものについては、市長の権限とする。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 憩いの家の施設及び設備(以下「施設等」という。)の利用に関する業務

(2) 施設等の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、憩いの家の管理に関する事務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務

(開館時間)

第5条 憩いの家の開館時間は、午前10時から午後8時までとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を受けて、これを変更することができる。

(休館日)

第6条 憩いの家の休館日は、次のとおりとする。

(1) 水曜日

(2) 12月29日から翌年の1月3日まで

2 前項の規定にかかわらず、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を受けて、休館日を変更することができる。

(利用料金)

第7条 利用者は、有料施設等の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者に支払わなければならない。

2 利用料金は、指定管理者にその収入として収受させる。

3 利用料金は、別表に掲げる基準額に0.8を乗じて得た額から当該基準額に1.2を乗じて得た額までの範囲内の額で、指定管理者が市長の承認を受けて定める額とする。

(利用料金の減免)

第8条 指定管理者は、公益上特に必要があると認めるときは、利用料金を減免することができる。

(指定管理者の指示)

第9条 指定管理者は、憩いの家の管理上必要があると認めるときは、憩いの家を利用する者に対し、当該利用する者が遵守すべき事項に関し必要な指示をすることができる。

(入館の制限)

第10条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、憩いの家への入館を拒否し、又は憩いの家からの退去を命ずることができる。

(1) 施設等を損傷するおそれがある者

(2) 秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められる者

(3) 感染性疾病があると認められる者

(4) 他人に危害を加え、又は迷惑になる行為をする者

(5) 前各号に掲げるもののほか、憩いの家の管理上支障があると認められる者

(原状回復の義務)

第11条 利用者は、有料施設等の利用が終わったときは、その利用した有料施設等を原状に復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。

(損害賠償)

第12条 故意又は過失により、施設等を損壊し、又は滅失した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 第3条に規定する指定に関し、安来市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成16年安来市条例第68号)に基づいて行う行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成26年1月27日条例第1号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

区分

金額

割引



大人(高校生以上)

286

11枚綴りの利用券を大人2,860円、小人1,910円とする。

身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項に規定する身体障害者手帳を所持する者は、5割引とする。この場合において、算出した額に10円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てる。

小人(中学生以下)

191

備考

1 基準額は、この表に掲げる額にそれぞれ消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額を加えた額(当該額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。

2 小学生未満の者は無料とする。

安来市広瀬温泉月山の湯憩いの家条例

平成17年9月22日 条例第49号

(平成26年4月1日施行)