○安来市コンベンション開催支援補助金交付要綱

平成28年5月30日

告示第112号

(趣旨)

第1条 市は、市内における各種コンベンション等の開催を支援することにより、本市への交流人口の拡大及び経済波及効果を図ることを目的として、安来市コンベンション開催支援補助金(以下「補助金」という。)を交付するものとし、その交付等については、安来市補助金等交付規則(平成16年安来市規則第53号)に定めるもののほか、この告示の定めるところによる。

(定義)

第2条 この告示において「コンベンション」とは、大会(スポーツ大会を除く。)、会議、集会、学会、研究会その他これに類する行事をいう。

(補助対象者)

第3条 補助対象者は、市内において開催されるコンベンションの主催者とする。

(補助対象事業)

第4条 補助の対象となるコンベンションは、次の各号の全ての要件に該当するものとする。ただし、市長が特に認めた場合は、この限りではない。

(1) 市内の施設を会場として開催されるものであること。

(2) 中国地区以上の規模を対象としたものであること。

(3) 市内の宿泊施設に宿泊する延べ人数が、20人以上であること。

(4) 興業又は営利を目的としたものでないこと。

(5) 宗教活動又は政治活動を目的としたものでないこと。

(6) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがないものであること。

(7) 主催者が国又は地方公共団体でないこと。

(8) 安来市から他の補助金等の助成を受けていないこと。

(補助金額等)

第5条 補助金の額は、1,000円に延べ宿泊者数(市内の宿泊施設に限る。)を乗じて得た額とする。ただし、20万円を上限とし、予算の範囲内で交付する。

(交付申請)

第6条 補助金の交付を受けようとするコンベンションの主催者(以下「申請者」という。)は、コンベンション開催支援補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、事業の実施30日前までに市長に提出しなければならない。

(1) コンベンション事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(交付決定)

第7条 市長は、前条の申請があったときは、速やかに当該申請の内容を審査し、補助の可否を決定するとともに、当該決定の内容をコンベンション開催支援補助金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により申請書に通知するものとする。

(変更承認申請)

第8条 補助金の交付決定を受けた申請者(以下「補助事業者」という。)は、当該交付決定を受けたコンベンション(以下「補助事業」という。)の内容を変更し、又は中止する場合には、コンベンション開催支援補助金変更承認申請書(様式第3号)によりあらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(実績報告)

第9条 補助事業者は、補助事業が完了したときは、速やかに次に掲げる書類を市長に提出しなければならない。

(1) コンベンション開催支援補助金実績報告書(様式第4号)

(2) コンベンション開催支援補助金宿泊証明書(様式第5号)

(3) 収支決算書

(4) その他市長が必要と認める書類

(交付額の確定)

第10条 市長は、前条の実績報告があったときは、速やかに当該報告の内容を審査し、補助金の交付を適当と認めた場合は、当該補助金の額を確定するとともに、コンベンション開催支援補助金交付額確定通知書(様式第6号)により補助事業者に通知する。

(補助金の交付)

第11条 前条の交付額の確定の通知を受けた補助事業者は、コンベンション開催支援補助金交付請求書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(その他)

第12条 この告示に定めるもののほか、この補助金の交付について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成28年6月1日から施行する。

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安来市コンベンション開催支援補助金交付要綱

平成28年5月30日 告示第112号

(平成28年6月1日施行)